フランスでも手作りコスメがブーム?自然志向に人気のコスメ

ここ数年、フランスはビオ(=オーガニック)ブーム。 ビオという言葉は、オーガニック食品だけではなく、化粧品や健康グッズ、エコ関連など、広い範囲で使用されています。 食品に関していえば、いまではスーパーにビオ・コーナーがあるのは当たり前。 そのスペースはどんどん拡大しました。10年前には10数件だったビオのチェーン店は200件以上に増え、大規模なビオ専門店もあちこちに登場。 どの店もたくさ…

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介護にアロマテラピーを!香りで高齢者の食欲をアップ

毎日の食生活は認知症予防にとくに重要です。栄養のバランスを考えながら楽しく食事をしましょう。食事は人間の大きな楽しみで、特に高齢者にとっては精神的な充実ともいえます。 特別に手をかける必要はありませんが、味も素っ気もない病人食は避けて、盛りつけに工夫を凝らしてみたいものです。また、顔が見え、会話が聞こえる和やかな雰囲気のなかで食べることが大切です。 食卓につけない場合は、家族がベッドの近くに…

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フランスでもブームに! 低糖質ダイエット

フランスではずいぶん長い間、3つのP(パン、パスタ、ポテト)はダイエットの大敵だと信じれていました。それとは逆に、栄養医学士Jacques Frickerが提唱した、3つのP解禁の低糖質ダイエット『Le Nouveau Guide du bien-maigrir』の紹介です。 【4つのルール】 1)低カロリー食品を選ぶ フライドポテトよりは、野菜を多く食べるようにする。たっぷりの温野菜と少…

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更年期を快適にのりきる!アロマテラピーを賢く取り入れよう

更年期は女性が通過する一時期であり、以前は医学的に問題にされることが少なかった症状です。 しかし、寿命が延びて閉経後も長く生活をするようになったことや、女性の社会進出といった環境の変化により、更年期はきわめて重要な意味を持つようになっています。辛い症状に耐えるのではなく、できるだけ快適にその時期を乗り越え、その後の人生を健康的に美しく生きることが、現代の女性の課題といえるでしょう。更年期のさま…

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世界のみやげ:イギリス(ビッグベン・ダブルデッカー他)

ロンドンといえば、ビッグベン。 ビッグベンですぐ思い出すのは、中学の英語の教科書です。年齢がばれますが…。 その教科書の登場人物はベンとルーシー。 ベンが自己紹介する場面で、ロンドンのビッグベンを例に出していた記憶があるけれど、違ったかな。 実際にビッグベンを見たときは、それほど感動しませんでした。 時計台は札幌にもあるし……というわけではないのですが。 それでも、おのぼりさん感…

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世界の庭(ヨーロッパ編2):イギリスの城郭庭園

朝もやの中に浮かぶ神秘的なネス湖。 湖水のくすんだ青色と、周囲の山の緑色は、太陽の光の加減で微妙に変化し、同じ表情を見せることはない。 その美しさを活字で表そうとすると、どうしても陳腐になってしまう。 湖の北岸に、荒涼とした廃墟の城がたたずんでいる。 アンソニー・シールドは、この城の近くでネッシーを見たという。 スコットランドの北端に位置するアーカート城は、1200年代から残酷な争…

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アロマテラピーで介護者もリラックス! 香りでストレス解消を

介護だけの日々を送ると、ストレスがたまってしまいます。 ストレスで“燃え尽きて”しまわないためには、できるだけ自分の時間を確保し、リラックスを心がけることが大切です。 十分な睡眠、バランスのいい食事、適度な運動、マッサージ、笑いといった方法も、ストレスを緩和すのに役立ちます。 ときには介護をしない日を作り、気兼ねをしないで羽を伸ばしましょう。 友人とおしゃべりしたり、美容院へ行ったり、自…

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周囲の人をなるべく不快にしないアロマテラピーの体臭対策

日本には”お香”の文化があるので、香りには繊細・敏感だったのだと思います。 ですが、いつのまにか、臭いものを極端に封じ込め、人工的な香りを充満させています。 五感のひとつ、嗅覚を軽視している気がして、残念です。 日本人ほど、体臭を毛嫌いする民族はいないのではないでしょうか。”加齢臭”と騒ぐのも、日本人ぐらいででしょう。 生き物の臭いをなるべく消そうするあまり、人工的な香りがはびこるように…

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