フランス式ダイエット! 骨専門医のダイエット

骨の専門医Pierre Pallardyによるダイエット『Maigrir avec Pierre Pallardy』。

腰痛、不眠症、アレルギーなど、骨に関する治療の中で、偶然、痩せるキーポイントを発見したのだそうです。

消化器官が正常に機能していれば、どんなに食べても痩せるとか。

このダイエットメニューに従えば、1月4キロの減少に成功するそうです。

食事制限の他、次の6法則を守るだけでOK。


1)リラックス深呼吸

器官を清浄し、糖分とコレステロールの過多を解消する腹部エクササイズ。1時間おきに1日12回行う。

肩の力を抜き、背中を伸ばし、足を組まずに椅子に座る。5つ数えながら息を吸い、お腹をふくらませる。2秒間息を止め、5つ数えながらゆっくり息を吐き出す。これを5回繰り返す。


2)4つの腹部マッサージ

腹部の欝血、セルライトを除去する。1日2~3回、食前か消化後に行う。

①背中を伸ばして座り、時計回りに30秒間手のひらで腹部をなでる。

②パン生地をこねるように、30秒間腹部全体を揉む。親指、人差指、中指で腹部の皮膚をつまむ。

③指で皮膚をつねる。4回20秒間。

④へその回りに手をおき、腹部の皮膚を振動させる。息を吸いながら5秒間。次に、息を吐き、背中をできるだけ丸くしながら、指で腹部を押す。5~7秒間。


3)ぬるま湯で手と前腕を洗う

手と前腕には、消化器官に直接影響を与える神経が集中している。ぬるま湯で洗うと、リラックス効果が高く、くつろいで食事できる。ストレスは腸を発酵させ、消化を乱す。食事の前後2分間。食事はゆっくり食べること。


4)食後の運動

食後の休憩は、消化器官を含む全ての代謝を遅くする。理想は15~30分のウォーキング。無理な場合は、深呼吸をする。昼寝は避ける。就寝の2時間前には夕食を済ませる。


5)酸性食物を避け、アルカリ食品を食べ、胃酸を調和させる

食べていいもの:ハーブティ、赤砂糖、バナナ、メロン、桃、プラム、干しブドウ、いんげん、セロリ、人参、キャベツ、ラディッシュ、レタス、ほうれん草、ズッキーニ、ビート、ハードチーズ

避けるもの:コーヒー、紅茶、牛乳、ココア、はちみつ、ジャム、飴、赤いフルーツ、クレソン、オゼイユ、白いんげん、大豆、レンズ豆、ヨーグルト、フロマージュブラン、生チーズ類(カマンベールやブリーチーズなど)


6)低カロリー食品を選ぶ

2回の食事で、炭水化物とたんぱく質をバランス良く摂る。
空腹時に何も飲まない。
目覚めにオレンジジュース、コーヒー、水を飲まない。
空腹時に水分や半液体のものを食べると、胃液を急に増やし、消化を乱すので、避ける。
腹にガスがたまりがちの人や便秘の人は、何らかの腸障害がある。
食事を変えれば、痩せるだけでなく、消化トラブルも解消できる。


5日間のダイエットメニュー

<月曜>

朝食:シリアルのパン2枚、バター、半熟玉子、チコリのお茶

間食:パン1枚、ブラックチョコ1片

昼食:子牛肉(小)、パスタ、チコリのサラダ、くまつづら茶

夕食:平目のグリル、ブロッコリー、フルーツサラダ


<火曜>

朝食:パン2枚、コンテ・チーズ1片、タイム・ローズマリー&セージ茶

間食:バナナ

昼食:ほろほろ鳥、ライスのスープ大2さじ、イチゴのシャーベット1カップ

夕食:生たら、ふかしポテト、メスクラン(サラダ菜のサラダ)、くまつづら茶


<水曜>

朝食:パン2枚、低カロリーのハム1枚、くまつづら茶

間食:パン1枚、コンテなどのチーズ1片

昼食:バジリコのパスタ、サラダ菜、リンゴのシャーベット1カップ

夕食:鳥肉のグリル、インゲン、カモミールティー


<木曜>

朝食:パン2枚、鳥肉のささみ1枚、チコリ茶

間食:パン1枚、チョコ1片

昼食:ステーキ(小)、フライドポテト、アンディーブのサラダ、くまつづら茶

夕食:エイ、野菜、ライス大2さじ、フルーツサラダ


<金曜>

朝食:パン2枚、ゆで卵2個、カモミールティー

間食:パン1枚、ハム1枚

昼食:子牛肉(小)、ライス大2さじ、マッシュルーム、リンゴ1個

夕食:サーモン、ふかしポテト、アンディーブのサラダ、カモミールティー

(2011-02-13 10:39:00)




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