フランス式ダイエット! 頭脳ダイエット

痩せるには、まず頭の切り替えが大切。

「『Maigrir, c'est dans la tête』Gérard Apfeldorfer」の紹介です。


1)どうして痩せたいかを知る

ダイエットをする前に、モチベーションを自ら問う。
強制的に痩せようとしても成功しない。
無理にダイエットを実行すると、自分の行動に抵抗を感じ、葛藤が生じる。
痩せるのは喜びであり、人に強制されるものではない。
体型を改善し、美しく、セクシーになるため、そして、より愛されるために痩せたい。
それが目的なら、成功する可能性が高い。


2)どうして食生活が乱れるかを理解する

ダイエット志願者は、小食や過食など、不規則な食事に陥る。
自分がこれに当てはまるのなら、食事をコントロールできない理由や状況をつきとめなければならない。
退屈、空虚感、疲れが、食欲不振の原因にがなっていないだろうか?
何が原因が理解すれば、食品依存の心理的要因が判明し、問題を解決できる。
必要があれば、精神科医に相談する。


3)食習慣を変える最適な時期を選ぶ

食生活を正常化するには、エネルギーが必要。
疲労や多忙など、他の問題を抱えているのなら、それらが解決するまでダイエット開始を待つこと。
一度に全てをやろうとするのは無理。


4)節度を持ち、あらゆるものを食べる

リバウンドを避けるために、制限や禁止を強いない。
黄金の法則は、何でも食べること。
チョコレートやフライドポテトなど、太る食品について理解する。
あらゆるものを食べても、全部食べてはいけない。
バナナを半分にすれば、カロリーも半分になる。
自虐的にならないで、少量をゆっくり味わう。


5)急がない

1日や2日で急激に変化しない。
食習慣は、数年かかって身についたもの。
食生活を乱す心理的な問題は、1日で解決しない。
早く体重を減らすことが重要ではなく、長く続けるのが大切。
体重を気にしすぎるのは禁物。
体重の増減は不規則なので、頻繁に体重を計らないこと。



(2011.02.09 09.00.00)




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