血液型ダイエット!B型の体質に合う食べ物とライフスタイル

血液は輸血できる型とできない型があるように、細胞に作用する栄養素も違い、かかりやすい病気、やせる食材などもそれぞれ異なります。

血液型ダイエットは、血液型の特質から、痩せやすい食事やエクササイズ、痩せにくい食事を理解して、自分に合った方法で効果的にやせるというもの。

B型の人の特徴とやせる食材・避けたい食材を紹介します。

B型におすすめは「ミックス食ダイエット」

野菜や肉などいろいろな組み合わせで洗練した雑食を!

あらゆる食品を混ぜて摂取。

B型はモナド(単子)系タイプ。

モンゴル草原、コーカサス、中国に出現したといわれています。
気候の変化と多民族に適応するため、クリエイティブで工夫の才に富み、知的になっていきました。
灌漑システムなど、とても洗練された文化と技術を実践していったのです。

B型の人は、「バランスがとれている」「柔軟性」が特徴です。

もともと赤身の肉と乳製品で栄養補給をしていて、O型に似ていますが、より洗練されています。
免疫力が高い、消化システムが丈夫、太りにくい体質といえます。

そんなB型の人の痩せやすい食材は「野菜、肉」で、太りやすい食材は「レンズ豆、とうもろこし、そば粉、パン」です。

そして、NG食材は「鶏肉、トマト、甲殻類」。

B型の特質は次の通りです。



元気にする食品
しょうが、緑茶

長所
免疫システムが丈夫、食生活や環境の変化に柔軟、バランスのとれた神経システム

短所
弱い器官はないが、免疫システムの故障や希有のウイルスへの抵抗力が欠ける

気をつけたい病気
小児糖尿病、慢性疲労症、自己免疫のトラブル、皮膚病、多発硬化症、筋肉萎縮の病気

おすすめのサプリメント
マグネシウム、イチョウの葉、レシチン、カンゾウ

おすすめのエクササイズ
穏やかなスポーツ:山歩き、サイクリング、テニス、水泳



ダイエット成功のキーポイント

好ましい食品:生野菜、卵、獣肉、レバー

避けたい食品:とうもろこし、レンズ豆、ピーナッツ、ゴマ、そば粉、小麦、トマト、ルバーブ、ココナツ、ケチャップ

少量に抑える食品:牛肉、ベーコン、鶏肉、鴨肉、ハム、豚肉、うずら、ブルーチーズ、アイスクリーム

おすすめの食品
肉類羊肉、ラム肉、うさぎ、獣肉
魚介類鱈、平目、キャビア
乳製品フェタチーズ、モッツァレラ、ヨーグルト
ナッツ類オリーブオイル
穀類オーツブラン、米、米粉、オートミール
野菜ビート、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、カリフラワー、なす、パセリ、かぶ、赤ピーマン、ピーマン、じゃがいも
果物バナナ、赤ブドウ、パパイヤ、パイナップル
調味料こしょう、カレー、しょうが、わさび、パセリ

おすすめの飲物:緑茶
 飲んでもよい飲料:コーヒー、ワイン
 避けるべき飲料:炭酸水、強いアルコール
(2011-01-14 00:00:00)



こちらも!


ハーブの手作りコスメで太ももセルライトを除去

飲んでおいしいコーヒーでスリミング&全身ケア

お米の代わりにオートミールで置き換えダイエット!ジャンバラヤ

この記事へのトラックバック