血液型ダイエット!O型の体質に合う食べ物とライフスタイル

血液は輸血できる型とできない型があるように、細胞に作用する栄養素も違い、かかりやすい病気、やせる食材などもそれぞれ異なります。

血液型ダイエットは、血液型の特質から、痩せやすい食事やエクササイズ、痩せにくい食事を理解して、自分に合った方法で効果的にやせるというもの。

O型の人の特徴とやせる食材・避けたい食材を紹介します。

O型のおすすめは「プロテイン・ダイエット」

肉や魚などタンパク質をたっぷりと

肉、魚、野菜、フルーツを摂取

O型は狩猟系タイプ。

世界で最も古く、最も基本的で、最も多い血液型です。

クロマニョン人からの直系といわれ、狩猟で得た獲物を栄養素としてきました。
野獣の減少に伴い、アフリカからアジアへ移動。
やがてヨーロッパへ渡り、肉食から雑食へと変化し、魚、果物、根菜、木の実、小動物を食するようになりました。
寒冷地に向かうほど骨の構造が洗練され、髪が柔らかになり、肌はビタミンDを合成するために白くなったのです。

O型の人は、「リーダー」「自信家」「力強い」のが特徴です。

もともと動物プロテインを燃焼しやすく、免疫力がとても高い体質ですが、甲状腺機能のトラブルにより、体重が変化しやすく、水が溜まりやすく、疲れやすいという弱点も。

そんなO型の人の痩せやすい食材は「赤身肉、レバー、魚」で、逆に、太りやすい食材は「レンズ豆、パン、豆類」です。

そして、NG食品は「コーヒー、メロン、キャビア」。

O型の特質は次の通りです。



元気にする食品
緑茶

長所
消化器官が丈夫、免疫力が高い、感染に対する自然治癒力がある、新陳代謝が良い、栄養素を有効に利用する

短所
食生活や環境の変化に適応できない、免疫力が高すぎる

気をつけたい病気
血液が凝固しやすい、炎症系の病気、関節炎、潰瘍、アレルギー

おすすめのサプリメント
ビタミンB、ビタミンK、カルシウム、ヨード、海草、カンゾウ

おすすめのエクササイズ
激しいスポーツ:エアロビクス、武道、ジョギング、ボクシング、柔道など



ダイエット成功のキーポイント

好ましい食品:海草、塩、魚介類、レバー、赤身の肉、ほうれん草、ブロッコリー

避けたい食品:小麦、とうもろこし、小豆、レンズ豆、キャベツ、カリフラワー、なす、オリーブ、豚肉、がちょう、キャビア、ヨーグルト、ココナツ、メロン、オレンジ、ルバーブ、いちご、みかん、酢

少量に抑える食品:シリアル、パスタ、豆類、乳製品、パン

おすすめ食品:
肉類牛肉、羊肉、子牛肉、獣肉、レバー、心臓
魚介類鱈、オヒョウ、鰊、鯖、鮭、鰯、平目
ナッツ類オリーブオイル、かぼちゃの種、くるみ
野菜アンティチョーク、ブロッコリー、サラダ菜、にんにく、ポロねぎ、レタス、玉ねぎ、じゃがいも、ほうれん草、かぶ
果物いちじく、プラム
調味料オリーブオイル、レモン汁、にんにく

おすすめ飲物:炭酸水
 飲んでもよい飲料:ビール、緑茶、白・赤ワイン
 避けるべき飲料:コーヒー、強いアルコール、黒茶
(2011-01-14 00:00:00)



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