世界のみやげ:イタリア(ピノキオ、サルデーニャの人形)

ピノキオの人形は、イタリアのどの土産屋でも見かけます。 ピノキオがイタリアの話しだったとは、最近まで知りませんでした。 私が買ったのは、ピサの塔の土産屋。 同じ土産屋では、ピノキオのレターセットも販売していて、こちらも可愛かったです。 手足が動くピノキオは、大小さまざま。これは手の平サイズで、一番小さいほうです。 素朴な表情は、何か訴えているようでもあり…。 それにつられて、つ…

続きを読む

更年期のむくみを軽減!ハーブやミネラル・ビタミンで改善を

むくみは更年期の症状のひとつ。 むくみに有効なハーブとミネラル、ビタミンを紹介します。 【ハーブ】 グレープリーフティー赤ブドウの葉を使用したお茶は、ほんのりフルーツ風味です。アントシアニンが含まれているため赤色ですが、レモンを加えるとピンク色になります。【ミネラル】 コバルトコバルトは主にビタミンB12の構成成分です。 マグネシウム血中のマグネシウム濃度が高いほうが、月経の不快感が少…

続きを読む

世界の庭(ヨーロッパ編3):修道院野菜園

「野菜ってこんなに美しかったの!」 ヴェランドリー城の野菜園を見ると、そう思わずにはいられない。 中世の修道院庭園の原型をとどめている庭園が、ここに存在している。 庭園は7つの長方形にそれぞれ違う幾何学模様のデザインがほどこされている。 西洋ネギの青、紫キャベツとビートの赤、にんじんの葉の緑などの天然色が、彩り豊かなレイアウトを作り出している。 主役を演じている野菜は、太陽の光を浴びて、…

続きを読む

フランス式ダイエット! 頭脳ダイエット

痩せるには、まず頭の切り替えが大切。「『Maigrir, c'est dans la tête』Gérard Apfeldorfer」の紹介です。 1)どうして痩せたいかを知るダイエットをする前に、モチベーションを自ら問う。強制的に痩せようとしても成功しない。無理にダイエットを実行すると、自分の行動に抵抗を感じ、葛藤が生じる。痩せるのは喜びであり、人に強制されるものではない。体型を改善し、美し…

続きを読む

世界のみやげ:チュニジア(陶器、らくだの水差し、灰皿)

チュニジアは一度だけ、ジェルバ島に行きました。 フランス系リゾートの合同マスコミ取材。パリからチャーター便で移動し、3日間滞在しました。 一年のうち344日は晴天だというジェルバ島。 でも、到着した日は雷雨で、翌日もどんより曇り空。 帰る日だけが爽やかな青空でした。 半日だけ、日本人4人ほどで車を手配し、ジェルバ島をぐるっと観光しました。 このポッとは、底の穴から水をいれ…

続きを読む

フランスでも手作りコスメがブーム?自然志向に人気のコスメ

ここ数年、フランスはビオ(=オーガニック)ブーム。 ビオという言葉は、オーガニック食品だけではなく、化粧品や健康グッズ、エコ関連など、広い範囲で使用されています。 食品に関していえば、いまではスーパーにビオ・コーナーがあるのは当たり前。 そのスペースはどんどん拡大しました。10年前には10数件だったビオのチェーン店は200件以上に増え、大規模なビオ専門店もあちこちに登場。 どの店もたくさ…

続きを読む

介護にアロマテラピーを!香りで高齢者の食欲をアップ

毎日の食生活は認知症予防にとくに重要です。栄養のバランスを考えながら楽しく食事をしましょう。食事は人間の大きな楽しみで、特に高齢者にとっては精神的な充実ともいえます。 特別に手をかける必要はありませんが、味も素っ気もない病人食は避けて、盛りつけに工夫を凝らしてみたいものです。また、顔が見え、会話が聞こえる和やかな雰囲気のなかで食べることが大切です。 食卓につけない場合は、家族がベッドの近くに…

続きを読む

フランス式でもブームに! 低糖質ダイエット

フランスではずいぶん長い間、3つのP(パン、パスタ、ポテト)はダイエットの大敵だと信じれていました。それとは逆に、栄養医学士Jacques Frickerが提唱した、3つのP解禁の低糖質ダイエット『Le Nouveau Guide du bien-maigrir』の紹介です。【4つのルール】 1)低カロリー食品を選ぶフライドポテトよりは、野菜を多く食べるようにする。たっぷりの温野菜と少量の米な…

続きを読む

スポンサーリンク